2009年11月29日日曜日

内藤選手、ご苦労さまでした。



またまたの登場と相成りました・・・

     どうも僕です。

今晩、世界ボクシング評議会(WBC)のダブルタイトルマッチ
さいたまスーパーアリーナで行われた
WBCフライ級タイトルマッチ12回戦は同級3位、亀田興毅(23)が
同級王者、内藤大助(35)に判定3-0で勝ち、新王者になった。
06年8月の世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級に続く国内7人目の2階級制覇を達成。

35歳2カ月の内藤は6度目の防衛に失敗し
自身の持つ日本人最年長世界王座防衛記録(34歳8カ月)の更新はならず
日本人の世界フライ級王座防衛回数単独最多記録を逃した。(記事引用)

と言う試合結果に終わった。

亀田は、終始アウトボクサーを思わせる
距離を取る試合運びだった

それに対して内藤は、前に出ざるに終えない状況下に置かれた

前に出る内藤、カウンター待ちの亀田。

今回の試合を総括するに(元ボクサーですから)
亀田の術中に、内藤がハマった事が勝敗を左右したと思う。

ブログ作者は、声を大にしてマスメディアに対して言いたい。
拳闘の世界は「敗者には何もくれてやるな ! ! 」との掟がある

番組視聴率の為に、内藤を食いモノにしないで欲しいと強く思う。

内藤選手、ご苦労様でした !!

そして感動をありがとう。


           応援クリックお願いします。
                ↓  ↓  ↓
           にほんブログ村 バイクブログ ドゥカティへ
               にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。