2010年2月10日水曜日

八つ墓大明神の祟りじゃ ! !

生憎の雨空で、久々に家でダラダラ過ごした・・・

        どうも僕です。

ほんと久々に、ゆっくりとした時間を満喫しましたw
そしていつもの映画鑑賞。

見た映画は、横溝正史シリーズ『八つ墓村』
幼少の頃、TV版を恐怖に慄きながら見ていた記憶があります。






物語のあらすじは

戦国時代のとある小村に、戦に敗れた家臣連れの尼子義孝の8人の落武者たちが
財宝とともに逃げ延びてくる

最初は歓迎していた村人たちだったが、財宝と褒賞に目が眩らみ、武者達を皆殺しにしてしまう
今際の際に、尼子義孝は「この村を呪ってやる! 末代までも祟ってやる!」と呪詛の言葉を残し
その後、村では奇妙な出来事が相次ぎ、祟りを恐れた村人たちは
野ざらしになっていた武者達の遺体を手厚く葬るとともに村の守り神とした

これが「八つ墓明神」となり、いつの頃からか村は「八つ墓村」と呼ばれるように・・・

大正時代、村の旧家「田治見家」の当主・要蔵が発狂し、村人32人を惨殺するという事件が起き
要蔵はその昔、落ち武者達を皆殺しにした際の首謀者・田治見庄左衛門の子孫であった
そして二十数年後の昭和23年。
またもやこの村で謎の連続殺人事件が発生することとなるという内容だ

驚くべきなのは、この映画のモデルとなった惨殺事件が
昭和13年に、岡山県北のとある村で実際に起こった事件であるという事だ
ブログ作者も過去に、ロケ地を訪れた事がありますw

そんな真実を踏まえ、あらためてこの映画を見ると
また違った、恐怖と感覚を味わう事が出来ます。

最後に金田一耕助役は、やっぱTV版の古谷一行氏が
一番適役だと思いますがね・・・




この歌がTV版エンディングで流れると、何故だか子供ながらにホッとしましたw







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