2010年3月13日土曜日

防人の詩



最近のストレス発散が、もっぱら食欲な・・・

       どうも僕です。

スッキリしない天気が続いて、サイクロン号にも
このところ、ロクに乗っていませんw

ましてブログネタも無く、悶々とした毎日を過ごしていますわ・・・

でもって、余りにも暇なんで
いつものように、夜勤明けの映画鑑賞となりました。

見た映画は「 二百三高地 」1980年に東映より配給されたものです。

戦争映画ではありますが、「 戦争を知らない子供たち世代 」の
オイラの記憶の中に、強烈な印象を残した映画です。






あらすじとしては、
十九世紀末。ロシアの南下政策は、満州からさらに朝鮮にまで及び
朝鮮半島の支配権を、目指す誕生間もない明治維新政府の意図と真っ向から衝突した

開戦か外交による妥協か、国内では激論がうずまいていた
軍事力、経済力ともに弱小な日本にとってロシアは敵にするには強大すぎた

しかし明治三十七年二月四日、御前会議で明治天皇は開戦の決議に裁可を下し
ここに日露戦争の幕が切っておとされた・・・

戦争を美化するつもりも無ければ、賛成する訳では無い
戦争ほど愚かで残酷なものは無いから・・・

ただ、今の日本人が忘れてしまった何かを
この映画の中に 、垣間見せて貰った気がした。




愛する国、愛する故郷、そして愛する人のために・・・



今あなたは、何ができますか?











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